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メンバーとともに

3 すべての人に健康と福祉を/5 ジェンダー平等を実現しよう/10 人や国の不平等をなくそう
3 すべての人に健康と福祉を/5 ジェンダー平等を実現しよう/10 人や国の不平等をなくそう

メンバー(モスグループで働くすべての人)が、それぞれのライフステージでいきいきと働ける職場環境づくりや、価値観の多様性を柔軟に受け止められる人材の育成に取り組んでいます。

多様な人材活躍のために

育児・介護支援制度

仕事と家庭の両立支援、多様な働き方を支援するために、モス本社では法定要件を上回る育児・介護支援制度を導入しています。その結果、育児休業からの復職率や支援制度の利用率も高まっています。

障がい者雇用の促進

従来から本社・店舗・農園において、障がいのあるメンバーを積極的に雇用してきました。さらに、障がい者雇用の拡大と安定を図るために、各人の特性や能力、適性にあった職場環境、職域開発、雇用条件を整備することを目的とした特例子会社「株式会社モスシャイン」を設立しました(2018年4月に特例子会社に認定)。
社内では、障がいのあるメンバーを「チャレンジメイト」と呼んでいます。モスシャインでは、このチャレンジメイト一人ひとりが、「輝き(shine)」、働きがいを得て、「社員」としてほかのモスグループのメンバーと一体感を持って働けるよう、さまざまな活動に取り組んでいます。こうした取り組みを通じて、モスグループ全体でより一層の障がい者雇用の促進と、社会に貢献できる会社を目指しています。

働きやすい職場づくりのために

健康診断/健康相談室の開催

モス本社では、働くメンバーの健康を確認するための健康診断の受診はもちろん、2次検査が必要になった際も受診を促す活動に取り組んでいます。また、保健師による「健康相談室」を開設し、健康的な生活をサポートしています。

ストレスチェックの実施/「MOSレッシュ体操」の実施

MOSレッシュ体操の様子

2016年度から法律に基づくストレスチェックを実施。外部機関による電話・メール・面談によるカウンセリングが受けられる体制を整えるとともに、心身の健康について勉強する管理職向け研修も開催しています。
加えて、デスクワークに偏りがちなオフィス内では毎日15時よりオリジナル体操「MOSレッシュ体操(※)」を実施しています。一旦デスクを離れて体を動かすことで、頭も体もリフレッシュする時間を設けています。

  • ※「MOS」と「リフレッシュ」を合わせた造語。モスのオフィスで行うリフレッシュ体操のこと

メンバー関連データ

人材雇用の状況

従業員数(株式会社モスフードサービス連結) 男性 844名
女性 528名
平均勤続年数※ 男性 13年2カ月
女性 10年1カ月
新卒採用者数※ 男性 19名
女性 17名
障がい者雇用率(株式会社モスフードサービス単体) 3.24%
女性管理職率※ 17.14%
女性役員率(取締役、監査役)※ 30.77%

(2018年3月31日現在)

  • ※ 平均勤続年数、新卒採用者数、女性管理職率、女性役員率は株式会社モスフードサービス及び国内グループ会社

福利厚生制度利用実績(株式会社モスフードサービス 2017年度)

育児休業・休暇制度利用者数 27名
育児休業・休暇からの復職率 100%
育児短時間勤務制度利用者数 15名
介護休業制度利用者数 0名
介護短時間勤務制度利用者数 0名

年次有給休暇取得実績 (2017年度)

株式会社モスフードサービス 49.8%
国内グループ会社全体 41.7%

ワークライフバランス/健康増進に関する活動実績(株式会社モスフードサービス 2017年度)

年間定時退社回数 49回(週1回)
健康診断受診率 100%
健康相談室の年間開催数 24回(月2回)
衛生委員会の年間会議開催数 12回(月1回)
「MOSレッシュ体操」実施回数 1日1回