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気候変動・省エネルギー

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに/13 気候変動に具体的な対策を
7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに/13 気候変動に具体的な対策を

省エネ活動

省エネルギーの取り組み

お客さまにとっての心地良さや企業活動を考慮しながら、エネルギーの効率的な使用に努めています。エネルギー使用量の把握と検証、設備機器類の適正な維持管理を通じ、チェーン全体の省エネルギー化を図っています。

電気・ガス等使用量、CO2排出量、熱量換算、原油換算(2016年度)

  単位 2016年度
全店舗 本社・事務所・関連施設
使用量 CO2排出量
(t-CO2
使用量 CO2排出量
(t-CO2
電気使用量 千kWh 134,911 72,407 725 364
都市ガス使用量 千m3 2,324 5,184 2 5
LPガス使用量 千m3 2,066 12,347 0 3
A重油 kl - 85 229
冷水・温水 GJ - 1,652 94
CO2排出量合計 t-CO2 89,938
(2015年度比:95.5%)
694
(2015年度比:98.7%)
熱量換算合計 GJ 1,657,825 12,921
原油換算 合計 kl 42,772
(2015年度比:98.2%)
332
(2015年度比:99.1%)
原単位 ※1 0.407
(2015年度比:99.3%)
0.046
(2015年度比:102.2%)
  単位 2016年度
全店舗 本社・事務所・関連施設
使用量 CO2排出量
(t-CO2
使用量 CO2排出量
(t-CO2
電気使用量 千kWh 134,911 72,407 725 364
都市ガス使用量 千m3 2,324 5,184 2 5
LPガス使用量 千m3 2,066 12,347 0 3
A重油 kl - 85 229
冷水・温水 GJ - 1,652 94
CO2排出量合計 t-CO2 89,938
(2015年度比:95.5%)
694
(2015年度比:98.7%)
熱量換算合計 GJ 1,657,825 12,921
原油換算 合計 kl 42,772
(2015年度比:98.2%)
332
(2015年度比:99.1%)
原単位 ※1 0.407
(2015年度比:99.3%)
0.046
(2015年度比:102.2%)

横スクロール

電気・ガス等使用量、CO2排出量、熱量換算、原油換算(2017年度)

  単位 2017年度
全店舗 本社・事務所・関連施設
使用量 CO2排出量
(t-CO2
使用量 CO2排出量
(t-CO2
電気使用量 千kWh 131,481 68,294 721 352
都市ガス使用量 千m3 2,264 5,048 2 4
LPガス使用量 千m3 1,962 11,724 1 3
A重油 kl - 80 217
冷水・温水 GJ - 1,841 105
CO2排出量合計 t-CO2 85,067
(2016年度比:94.6%)
681
(2016年度比:98.1%)
熱量換算合計 GJ 1,610,811 12,961
原油換算 合計 kl 41,559
(2016年度比:97.2%)
334
(2016年度比:100.6%)
原単位 ※1 0.397
(2016年度比:97.6%)
0.046
(2016年度比:100%)
  単位 2017年度
全店舗 本社・事務所・関連施設
使用量 CO2排出量
(t-CO2
使用量 CO2排出量
(t-CO2
電気使用量 千kWh 131,481 68,294 721 352
都市ガス使用量 千m3 2,264 5,048 2 4
LPガス使用量 千m3 1,962 11,724 1 3
A重油 kl - 80 217
冷水・温水 GJ - 1,841 105
CO2排出量合計 t-CO2 85,067
(2016年度比:94.6%)
681
(2016年度比:98.1%)
熱量換算合計 GJ 1,610,811 12,961
原油換算 合計 kl 41,559
(2016年度比:97.2%)
334
(2016年度比:100.6%)
原単位 ※1 0.397
(2016年度比:97.6%)
0.046
(2016年度比:100%)

横スクロール

  • ※1 全店舗の原単位は、「売上100万円あたり」、本社などは、「延床面積(m2)あたり」。
  • ※2 電力以外のその他のエネルギーは、『温室効果ガス排出量算定・報告マニュアル(Ver.4.3.1)』(環境省・経済産業省) 記載の係数を適用しています。

換算係数

  • 電力
    電力は、電気事業者別に公表された2015年度及び2016年度の実排出係数をそれぞれ2016年度及び2017年度に適用。
    単位発熱量 9.97MJ/kWh
  • 都市ガス
    排出係数 2.23kg - CO/m3
    単位発熱量 44.8MJ/m3
  • LPガス
    排出係数 3.00kg - CO2/kg
    単位発熱量 50.8MJ/kg
    (LPガスは0.502千m3を1tで重量換算)
  • A重油
    排出係数 2.71kg - CO2/l
    単位発熱量 39.1MJ/l
  • 冷水・温水
    排出係数 0.057kg - CO2/MJ
    単位発熱量 1.36MJ/MJ
  • 原油換算
    0.0258kl/GJ

省エネルギー設備

店舗での省エネタイプの設備導入に取り組んでいます。

LED照明

省エネ、長寿命で熱線や紫外線の少ないLED(発光ダイオード)照明を導入しています。

LED内照式看板

2012年度より一部店舗でLED内照式の新看板を実験的に展開してきました。
新看板はLED照明を使用していなかった従来の看板と比較すると、消費電力を70%低減できます。
2014年度末までに対策店舗にLED照明を採用した新看板を導入しました。

インバータエアコン

従来の方式やガス空調機に比べ、高効率で省エネ効果が高い(約60%省エネ)インバータ制御運転方式の電気空調機の中でも、さらに効率の良い機器を選択するようにしています。

配送時のCO2削減対策

1997年より他社に先駆けて、「常温・チルド・冷凍」の三温度帯を一台でカバーできるトラックを導入しています。店舗への配送はトラックが主ですが、従前より他事業者との「共同配送」を推進しています。今後も適正な倉庫間輸送に努め、トラック輸送の効率化を進めていきます。

エコリーフ環境ラベル

地球温暖化の影響が国内の農作物へも及んでいる中で、環境負荷の低減を確実に進めることが重要と考え、「エコリーフ環境ラベル」(※1)の認証を取得しました。そして、生鮮野菜の内、使用量が多いトマト・レタス・タマネギについて、産地から店舗までの輸送や配送センターでの保管、包装材の廃棄といった段階で排出されるCO2量等を算出し、第三者検証後、登録公開しています(※2)。

  • ※1 経済産業省所管の一般社団法人産業環境管理協会が推進している、製品やシステムなどの定量的な環境負荷データを開示するものです。
  • ※2 一般社団法人産業環境管理協会ホームページからご覧いただけます。
    ・2005年度 登録番号 CE-07-001
    ・2007年度 登録番号 CE-08-003

環境配慮型車両の導入

配送時の環境配慮型車両の導入状況

1997年から、他社に先駆けて「常温・チルド・冷凍」の三温度帯を1台で配送できるトラックを導入。また委託配送会社の協力のもと、配送車両を環境負荷の低い最新規制適合車などに切り替えています。

環境配慮型車両の種類 台数(台)
電気自動車 0
CNG(天然ガス)自動車 1
ハイブリッド自動車 5
LPG(液化石油ガス)自動車 0
新長期規制適合車 193
合計 199

(2018年3月31日現在)

本部および事務所のリース使用車にエコカー導入

低燃費・低排出ガスなど、環境性能にすぐれたハイブリッドカーを順次導入することで、モスバーガーの店舗指導を行うスーパーバイザーや物件開発担当者等が使用する社有車の環境負荷の削減に努めています。

グリーンカーテンの取り組み

夏の省エネと癒やしの空間づくりに役立つグリーンカーテン。2013年度からモスの店舗に「緑のカーテン」を設置し、その出来栄えや効果を競い合う「グリーンカーテンコンテスト」を開催しています。2017年度は全国から89店舗が参加し、その中で守山中央店が「最優秀賞」を受賞。他の参加店舗でも、見た目が涼しいだけでなく、窓側席・テラス席の体感温度を低下させたり、お客さまとのコミュニケーションを促進したりと、さまざまな効果が出ています。

グリーンカーテンコンテスト受賞店舗一覧(2017年度)

受賞店舗
最優秀賞 中京支部 守山中央店
優秀賞 中京支部 当知店
九州北支部 中津如水店
省エネ賞 静岡支部 静岡国一店
静岡支部 水守店
チャレンジ賞 神奈川支部 港北ニュータウンセンター中央店
甲信支部 松本庄内店
エリア特別賞 東北支部 弘前城東店
新潟支部 柏崎店
東京支部 小平小川町店
静岡支部 沼津五月町店
北陸支部 鯖江店
関西北支部 千里セルシー店
中・四国支部 南観音店
九州北支部 長崎時津店

グリーン電力の活用

グリーン電力とは、風力・太陽光・中小水力・バイオマス・地熱など、温室効果ガスや有害ガスの排出が少なく、環境負荷の低いグリーンエネルギーで発電された電力のことです。発電方法を需要家(使用者)が直接選択し、リアルタイムで送電を受けるほか、過去に発電された電力を購入した「証書」をもって、対象となる電力使用をオフセット(代替)する、という方法もあります。
現在は、モスフードサービスが社外で開催するイベント運営(株主総会等)や冊子の印刷(コミュニケーションレポート等)で使用する電力について、「グリーン電力証書」を活用しています。