MOS BURGER MOS BURGER

加盟店とともに

モスバーガー店舗が主体となって運営する「モスバーガー共栄会」の活動支援や店舗で働くキャストの採用の支援など、本部と加盟店、加盟店同士が互いに協力し、信頼し合える関係づくりに取り組んでいます。

加盟店と手を携えて

モスバーガー共栄会

「モスバーガー共栄会」は、モスバーガーチェーンの本部と店舗、そして店舗同士が相互にコミュニケーションをとりながら、信頼関係を育んで協力し合うために1980年に発足した独自の組織です。地域別に全国20の支部に分かれ、情報の交換や相互啓発、モラールアップ(士気を高めること)を目的に活動し、本部がサポートしています。

拡大する

共栄会活動

「モスバーガー共栄会」は、「HDC教育委員会」・「キャンペーン推進委員会」の二つの委員会を設置しています。

委員会の主な取り組み(2020年度)

HDC教育委員会

  • 全国の成功事例およびアイディアなどの共有
  • ミステリーショッピングを活用した、改善活動の推進
  • 年2回の全国HDC強化期間の設定および啓蒙活動の実施 など

キャンペーン推進委員会

  • 全国共通キャンペーンの成功に向けた取り組み
  • 「地元愛」をテーマにしたローカルマーケティングに向けた取り組み など

HDC活動

モスの店舗では経営理念をはじめとする「モスの心」を具現化するために「HDC」を合言葉に毎日の営業を行っています。また、日々のHDC活動を改めて見直すために、HDC強化期間を年2回設け、店舗のレベルアップを目指した活動を行っています。

愛のモスボックス

1979年のモスバーガー白楽店(神奈川県)の募金活動がきっかけとなり、全国の店舗に募金箱「愛のモスボックス」を設置しています。

第39回 愛のモスボックス募金は4,698,368円となりました。
(実施期間:2019年8月1日~2019年9月27日、2019年12月2日~2020年7月31日)

2019年9月には『令和元年台風15号及び令和元年台風19号』で被災された方々への支援として募金活動を実施し2,914,445円の義援金が集まりました。
(実施期間:2019年9月28日~2019年12月1日)

皆様の善意に心より感謝申し上げます。

お預かりした募金は、公益財団法人アイメイト協会、および一般社団法人日本フードサービス協会の「ジェフ愛の募金」に寄付しています。

公益財団法人アイメイト協会では、寄付された皆さまからの募金により、これまでに46頭の盲導犬が育ち、視覚障害者の社会参加と社会に適応する手段としての自立歩行のお手伝いをしています。

「ジェフ愛の募金」の一部は2020年ノーベル平和賞を受賞した国連WFP(国際連合食糧計画)に寄付しています。

働く人の育成を目指して

キャスト採用支援サイト「リクモス」

「リクモス」は、2015年開設の、加盟店およびモスグループ店舗のキャスト(アルバイト・パート)採用を支援するWEBサイトです。求職者は店舗の立地や働く時間帯をスマホなどで検索でき、WEBフォームから24時間365日応募することができます。また、専用コールセンターを開設しており電話による応募も可能です。
2019年度は応募者の利便性向上と店舗採用活動の支援策として、LINE ID※による応募受付機能や、録画面接案内が送付できる機能を追加しました。また、求人情報を自動的に翻訳できる「多言語化機能」や、店舗から簡単に求人媒体掲載を申込みできる「求人媒体発注システム」で採用活動をサポートしました。

  • ※ LINEは、LINE株式会社が開発し提供するソーシャル・ネットワーキング・サービス、LINE IDは、LINEサービス上でユーザーを認識するキーのことです。

オーナー育成制度

創業から48年を迎えるモスバーガーでは、創業期に加盟したオーナーの高齢化が進んでおり、スムーズな事業承継による若返りは重要な経営課題となっています。2004年から事業承継や社員独立などでモスバーガーの経営を目指す方を対象に実施している「次世代オーナー育成研修」は、2019年度に16名が受講しました。
また、将来の独立希望者を採用し、3年間という短期間でオーナーに育成する支援制度「サンライズシステム」(2018年度導入)では、新たに1名を採用。今後も、モスバーガーの仲間を増やし、チェーンの成長力を高めていきます。