MOS BURGER MOS BURGER

取引先とともに

信頼できる食材の調達のために

公平な取引はもちろん、おいしく安全な原材料を安定的に供給できる仕組みの実現のため協働しています。

「モスの生野菜」の調達

モスバーガーで使用される生野菜は、全国106産地(約2,700軒の農家)で、できるだけ農薬や化学肥料に頼らない方法で育てられています。
2019年度からはGAP※の考え方を取り入れ、JGAP指導員資格を持った本社メンバーが毎年産地を訪問し、農場の管理状況を確認するなど、さらにおいしく安全な野菜づくりに向けた取り組みを実施しています。2019年に開催されたダイレクトコミュニケーション「モスバーガーHATAKEミーティング」千葉大会では、モス版のGAP点検「MOS-GAP」の始動にあたり、全国各地の協力農家さん約100名が参加し、盛大な交流会となりました。

  • ※ GAP(Good AgriculturalPractice:農業生産工程管理)農業において、食品安全、環境保全、労働安全などの持続可能性を確保するための生産工程管理の取り組みのこと

モスファーム

    

店舗で使用する生鮮野菜の安定した調達と産地との協力体制強化を目指し、2006年より農業生産法人(モスファーム)を設立・運営しています。現在、北海道から熊本まで7社にてトマトやレタスなどの栽培に取り組んでいます。いずれも現地の生産者との協働で、生産技術の向上の他、耕作放棄地の有効利用や後継者育成、新規就農者支援などにも取り組んでいます。

モス食品安全基準

モスグループの食品安全管理体制の強化を目的に、食品安全マネジメントシステムの国際規格であるISO22000の認証※を取得しています。
この国際的に信頼性の高いISOの枠組みを基礎とし、モスバーガーの店舗や社風に合った独自の食品安全マネジメントシステム「モス食品安全基準」を構築、適正化を進め、調達や生産の現場から店舗まで、あらゆる工程での安全管理に努めています。

  • ※認証範囲は本部の食品安全の関連部門と株式会社エム・エイチ・エス、直営5店舗

持続可能な調達のために

「モスライブラリー」プロジェクト

    

「モスの紅茶」の産地であるスリランカの茶園の中には、茶摘みに従事する方々の子どもたちが通っている学校が10校あります。都市部の学校に比べ国費による支援が少なく、山岳地域のため物資も少ないことから、茶摘みさんたちに感謝し、応援する目的で、毎年2校を選んで各校100冊の図書や教材を寄贈する「モスライブラリー」プロジェクトを2018年度から開始しました。
今後も支援を継続し、「モスの紅茶」をさらに広めていく考えです。