MOS BURGER MOS BURGER

地域社会・行政とともに

地域社会の一員として、地域に密着した社会貢献活動に積極的に取り組むとともに各地域の名物や特産品をモチーフにした地域密着型のメニュー開発にも取り組んでいます。

地域貢献のために

店舗主体の清掃活動(朝課)

店舗および本社では、近隣の清掃を行うように努めています。
創業当初から、開店前に近隣の道路を清掃することが日課でした。それは、「お客さまが気持ちよくご来店できるように」という想いからでしたが、いつしか地域の方々からの信頼にもつながっていきました。この清掃活動(朝課)が経営理念「人間貢献・社会貢献」の原点になっています。

モスバーガーこども110番の店

こども110番の店に登録しています

子どもたちが危険に遭遇するなど、困ったことがあった時に安心して立ち寄れる拠点となる「モスバーガーこども110番の店」。各地域の警察署や自治体などと連携しながら全国で登録を進めており、地域の子どもたちの安全を見守っています。

災害時帰宅支援ステーション

災害時帰宅支援ステーション

大規模な災害が発生すると交通機関が運行を停止し、通勤・通学・買い物・行楽などで外出している人は、自宅が遠方で帰宅困難になったり、至急帰宅せざるを得なくなったりして、「帰宅困難者」となります。その方々を店舗において支援する役割を担うのが「災害時帰宅支援ステーション」です。
現在モスバーガー店舗では、全国の都道府県と順次締結を進めている「災害時における帰宅困難者支援に関する協定」に基づき、水道水・トイレなどを提供するようにしています。

補助犬の同伴

補助犬の同伴が可能です

全国のモスバーガーおよびグループ店舗では、身体障害者補助犬法により盲導犬・介助犬・聴導犬の同伴ができます。

子育て支援パスポート事業

子育て支援パスポート事業

全国の自治体が実施している、地域ぐるみで子育てを応援する「子育て支援パスポート事業」に、モスの店舗も順次参加しています。

地域とのつながりのために

地域限定商品の販売

地域限定商品の販売

全国各地に店舗を持つ日本生まれのハンバーガーチェーンとして、モスでは日本の食材・食文化を大切にした商品開発を行っています。地域食材や地域にゆかりのある物を使用し、モス流にアレンジした商品を販売することで、地域の活性化を図り、お客さまに「日本のおいしさ」を味わっていただく機会としています。
2019年度も地域に密着した限定商品が各地で登場しました。例えば、静岡支部では地域のテレビ番組とコラボレーションし、静岡県内の食材を使用した「静岡・焼津港水揚げかつおメンチカツバーガー」「ふるふるサラダ 駿河湾水揚げしらす使用」などの地域限定商品を販売し、お客さまに地元のおいしさを再発見していただきました。

新潟、東京で「MOSごと美術館」開催

新潟、東京で「MOSごと美術館」開催

新潟県で活動を行う「まちごと美術館 cotocoto」事業に賛同し、県内のモスバーガー店舗にて、県内にお住まいの障がいのある方々が描いた作品を展示する「新潟MOSごと美術館」を2016年から毎年開催しています。その経験を踏まえ、2019年度は東京都のモスバーガー10店舗にて、「東京MOSごと美術館 2019」を開催。期間中は作品の展示と併せて、2020年以降の開催を目指し、関東近郊にお住まいの障がいのある方々のアート作品も募集しました。
今後も、障がいのある方々の作品に親しんでいただける機会の創出を目指し「みんなでつくるMOSごと美術館」として、新たな交流、ふれあいを大切にするおもてなしの場を広げていきます。

「beyond2020プログラム」への参画

「beyond2020プログラム」への参画

モスバーガーは、内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局が推進する「beyond2020プログラム」に賛同し、「日本の食文化事業の発信」の活動が認証され、多言語対応を中心とした取り組みを実施しています。
そのひとつとして、モスバーガーと連携した自治体のホストタウン相手国・地域の42言語のメニューを制作し、それぞれのホストタウン対象店舗に導入しました。さらに、連携したホストタウン自治体に情報発信の場を提供し、地域と共に活動を盛り上げています。2021年の開催終了まで、この取り組みを進めていきます。

次世代育成のために

中高生の職場訪問受け入れ

モス本社では、中学生や高校生の職場訪問を受け入れています。参加した生徒にはモスのこだわりや働く姿勢、喜び、厳しさなどを伝えている他、オフィスや商品開発のキッチンに案内して、社員への質問やレジ操作を体験してもらっています。普段と異なる雰囲気に初めは緊張していますが、社員の明るい挨拶や親しみのこもった会話に緊張もほぐれ、最後は笑顔で帰っていきます。将来の夢や希望を考えるきっかけとなってくれることを期待しています。

「子ども食堂」への支援

「子ども食堂」への支援

自宅で一人で食事をとる子どもたちに「みんなで食べる楽しさや温かさを提供する」ことを目的とした「子ども食堂」の活動に賛同し、モス本社がある品川区内の子ども食堂22カ所に食品の衛生管理用アルコール「モスコール」を寄贈しています。また、食品衛生に関することや、食中毒・食品管理について理解を深め、運営に役立てていただくことを目的に、子ども食堂の運営者を対象とした株式会社エム・エイチ・エスによる衛生講習会を実施しています。今後も、子どもたちが安心して食事をできるように継続的に支援を続けていきます。