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生物多様性・その他の取り組み

生物多様性への取り組み

「MOS-GAP点検」を通じた環境保全型農業の推進

「モスの生野菜」の協力産地では、GAP※の考え方に基づきGAP指導員資格を持った本社メンバーが産地を訪問し、農場の管理状況を約200項目点検をする「MOS-GAP点検」を行っています。「MOS-GAP点検」は食品安全だけでなく、土壌浸食の防止、廃棄物別の適正処理など環境保全に関する項目もあり、安全でおいしい野菜づくりと持続可能な産地の実現に向けた取り組みです。2020年度は移動に制約がありましたが、リモート点検を併用して実施しました。ほかにも異物混入やトレーサビリティの管理、後継者の育成状況などについても、その産地の現状を知り、モスの産地として問題ないかを確認しています。

  • ※ GAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)とは、農業において、食品安全、環境保全、労働安全などの持続可能性を確保するための生産工程管理の取り組みのことです。

国内間伐材の利用促進

環境NPO「オフィス町内会」の活動を支援し、さまざまな印刷物に森の町内会の「間伐に寄与する紙」を使用することにより、間伐材の有効利用を促進して健全な森林づくりに貢献しています。

株式会社モスフードサービスは、「森の町内会」の活動を応援しています。

  • ※ 2021年発行のMOS REPORTにも使用されています。
  • ※ 間伐の対象は、植林木(針葉樹)です。

環境への理解促進のために

環境教育

店舗メンバーの環境への理解促進のため、店舗責任者に必要な知識及び情報を共有する「マスターライセンス更新研修」において環境講座を実施しています。また、店舗メンバー向け環境教育ツール「ecoモス通信」を2003年に発行。2020年から「SDGs通信」として、社会とモス店舗の関わりを分かりやすくしたツールにリニューアルしています。