MOS BURGER MOS BURGER

モスの食育プログラム

モスでは、地域の皆さまとの交流や豊かな食生活の提案を目指し、地域の小学校に出向いて近隣店舗のメンバーが出張授業を行う「モスの食育プログラム」を実施しています。この授業では、座学で「食の大切さ」をさまざまな観点から学び、実習で“テリヤキバーガー”づくりを体験します。衛生の大切さや、つくる楽しさとともに、主体的に食を考えるプログラムになっています。

子どもたちの健全な心と身体、そして豊かな人間性を育むお手伝いをすることで食の大切さを未来へ受け継いでもらいたいと考えています。

出張授業プログラム

開始前準備

授業の開始前に入校し、プログラムに必要な什器や備品、食材を搬入します。学校からお借りするものを含め、食材に触れる食器は殺菌を行い、衛生的に保ちます。その後、食べ比べ用の食材と、“テリヤキバーガー ”製造用の食材を準備します。

座学

食事の栄養バランスや、安全・安心な食材、衛生の大切さなどを、DVDの映像や紙芝居などで伝えます。子どもたちに、食に対する正しい知識や選択の仕方を知ってもらうとともに、子どもたち自身に食の大切さを考えてもらう機会にします。

実習(衛生・手洗い)

まずは、衛生の基本である身だしなみチェックと手洗い消毒です。三角巾、エプロン、マスクで身仕度を整えた子どもたちに、プロの手洗いを伝授。爪ブラシも使ってひじから指先まで30秒以上もみ洗いし、アルコールでしっかり消毒します。安心して食べるには、手洗いが重要です。

実習(食べ比べ)

どんな状態の野菜やバンズ(パン)がおいしいかを食べ比べで検証します。一枚のレタスの外側と芯の部分、洗っただけのレタスと氷水につけたレタス、焼く前と後のバンズを食べ比べます。歯ごたえや味わいなど、食べる部分で味が違ったり、ひと手間かけることでおいしくなったりすることを学びます。

実習(テリヤキバーガーの製造)

規定量のレタスを計量した後、バンズに“テリヤキバーガー ”の具材をはさんでいきます。
料理をおいしくするには、材料の量や温度、味のバランスが大切です。また、商品として販売するには、見た目の良さにも気を配ることを伝えます。

試食・質疑応答・受講証授与

いよいよ試食。手づくりの大変さや楽しさだけでなく、できたてのおいしさや、自分でつくりあげた喜びも実感してもらいます。試食後は子どもたちからの質問にスタッフがわかりやすくお答えし、働くことへの関心にもつなげていきます。希望によって特製の受講証を授与し、モスの出張授業は終了です。

モスの食育プログラム開催実績(2016年度)

  開催回数 参加人数
年間 70回 3,748名
累計 634回 37,872名

実施お申し込み・お問い合わせ

本プログラムは、地域のお店が中心となって展開する社会貢献活動です。お店の事情により、お受けできない場合もございます。

出張授業プログラム

下記の募集概要をお読みになり、「お問い合わせに進む」ボタンからご連絡ください。

受付期間 2017年4月1日~2017年9月30日実施分
  • ※土・日祝日と年末年始の繁忙期はお休みさせていただいております。
所要時間 90分(3・4時限または5・6時限)
  • ※ 準備片付けの時間が別途必要です。
プログラム 座学+実習で構成しています。
実施単位 クラス単位(上限40名)を原則としています。
(お申し込みは学校単位でお願いいたします。)
対象 小学4、5、6年生
(小学校内の設備を使用し、授業としての実施となります。)
開催地区 全国
(モスバーガーが出店している地域に限ります。)
受講料 1名あたり250円(食材費含む)