MOS BURGER MOS BURGER

メンバーとともに

メンバー(モスグループで働くすべての人)が、それぞれのライフステージでいきいきと働ける職場環境づくりや、価値観の多様性を柔軟に受け止められる人材の育成に取り組んでいます。

多様な人材活躍のために

育児・介護支援制度

仕事と家庭の両立支援、多様な働き方を支援するために、モス本社では法定要件を上回る育児・介護支援制度を導入しています。その結果、育児休業からの復職率や支援制度の利用率も高まっています。

障がい者雇用の促進

本社メンバーとして約20年前から、店舗メンバーとして2005年から、「市原農園」※のメンバーとして2013年から、知的障がい者の採用をスタートさせて、それぞれの特性を最大限に活かした配属をしています。社内では障がいのあるメンバーのことを、さまざまなことにチャレンジしてほしいという願いをこめて「チャレンジメイト」と呼んでいます。

  • ※障がい者雇用を目的として運営する千葉県市原市の農園。収穫した野菜はモス本社で販売

メンバーの健康を守るために

健康診断/健康相談室の開催/ストレスチェックの実施/「MOSレッシュ体操」の実施

MOSレッシュ体操の様子

モス本社では、働くメンバーが自身の健康を確認するための健康診断の受診はもとより、2次検査の受診を促す活動に取り組んでいます。また、保健師による「健康相談室」を開設しています。
また、2016年度からは法律に基づくストレスチェックを実施。外部機関による電話・メール・面談によるカウンセリングが受けられる体制を整えるとともに、心身の健康について勉強する管理職向け研修も開催しています。
加えて、デスクワークに偏りがちなオフィス内では毎日15時よりオリジナル体操「MOSレッシュ体操(※)」を実施しています。一旦デスクを離れて体を動かすことで、頭も体もリフレッシュする時間を設けています。

  • ※「MOS」と「リフレッシュ」を合わせた造語。モスのオフィスで行うリフレッシュ体操のこと

メンバー関連データ

人材雇用の状況(株式会社モスフードサービス連結)

従業員数 男性 851名
女性 484名
平均勤続年数 男性 10年4カ月
女性 7年9カ月
新卒採用者数 男性 40名
女性 31名
障がい者雇用率(※株式会社モスフードサービス単体) 3.0%
女性管理職率※ 14.93%
女性役員率(取締役、監査役)※ 30.77%

(2017年3月31日現在)

  • ※ 女性管理職率、女性役員率は株式会社モスフードサービス及び国内グループ会社

福利厚生制度利用実績(株式会社モスフードサービス 2016年度)

育児休業・休暇制度利用者数 8名
育児休業・休暇からの復職率 100%
育児短時間勤務制度利用者数 13名
介護休業制度利用者数 0名
介護短時間勤務制度利用者数 0名

年次有給休暇取得実績 (2016年度)

株式会社モスフードサービス 41.4%
国内グループ会社全体 33.8%

ワークライフバランス/健康増進に関する活動実績(株式会社モスフードサービス 2016年度)

年間定時退社回数 50回(週1回)
健康診断受診率 99.3%
健康相談室の年間開催数 24回(月2回)
衛生委員会の年間会議開催数 12回(月1回)
「MOSレッシュ体操」実施回数 1日1回