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気候変動・省エネルギー

省エネ活動

省エネルギーの取り組み

お客さまにとっての心地良さや企業活動を考慮しながら、エネルギーの効率的な使用に努めています。エネルギー使用量の把握と検証、設備機器類の適正な維持管理を通じ、チェーン全体の省エネルギー化を図っています。

電気・ガス等使用量、CO2排出量、熱量換算、原油換算(2015年度)

  単位 2015年度
全店舗 本社・事務所・関連施設
使用量 CO2排出量
(t-CO2
使用量 CO2排出量
(t-CO2
電気使用量 千kWh 137,055 76,193 750 381
都市ガス使用量 千m3 2,371 5,288 2 4
LPガス使用量 千m3 2,127 12,712 1 4
A重油 kl - 83 226
冷水・温水 GJ - 1,549 88
CO2排出量合計 t-CO2 94,192
(2014年度比:96.0%)
704
(2014年度比:98.4%)
熱量換算合計 GJ 1,687,926 12,991
原油換算 合計 kl 43,549
(2014年度比:98.4%)
335
(2014年度比:100.6%)
原単位※1   0.410
(2014年度比:92.6%)
0.045
(2014年度比:100.0%)
  単位 2015年度
全店舗 本社・事務所・関連施設
使用量 CO2排出量
(t-CO2
使用量 CO2排出量
(t-CO2
電気使用量 千kWh 137,055 76,193 750 381
都市ガス使用量 千m3 2,371 5,288 2 4
LPガス使用量 千m3 2,127 12,712 1 4
A重油 kl - 83 226
冷水・温水 GJ - 1,549 88
CO2排出量合計 t-CO2 94,192
(2014年度比:96.0%)
704
(2014年度比:98.4%)
熱量換算合計 GJ 1,687,926 12,991
原油換算 合計 kl 43,549
(2014年度比:98.4%)
335
(2014年度比:100.6%)
原単位※1   0.410
(2014年度比:92.6%)
0.045
(2014年度比:100.0%

横スクロール

電気・ガス等使用量、CO2排出量、熱量換算、原油換算(2016年度)

  単位 2016年度
全店舗 本社・事務所・関連施設
使用量 CO2排出量
(t-CO2
使用量 CO2排出量
(t-CO2
電気使用量 千kWh 134,911 72,407 725 364
都市ガス使用量 千m3 2,323 5,184 2 5
LPガス使用量 千m3 2,066 12,347 0 3
A重油 kl - 85 229
冷水・温水 GJ - 1,652 94
CO2排出量合計 t-CO2 89,938
(2015年度比:95.5%)
694
(2015年度比:98.7%)
熱量換算合計 GJ 1,658,188 12,921
原油換算 合計 kl 42,781
(2015年度比:98.2%)
332
(2015年度比:99.1%)
原単位※1   0.407
(2015年度比:99.3%)
0.046
(2015年度比:102.2%)
  単位 2016年度
全店舗 本社・事務所・関連施設
使用量 CO2排出量
(t-CO2
使用量 CO2排出量
(t-CO2
電気使用量 千kWh 134,911 72,407 725 364
都市ガス使用量 千m3 2,323 5,184 2 5
LPガス使用量 千m3 2,066 12,347 0 3
A重油 kl - 85 229
冷水・温水 GJ - 1,652 94
CO2排出量合計 t-CO2 89,938
(2015年度比:95.5%)
694
(2015年度比:98.7%)
熱量換算合計 GJ 1,658,188 12,921
原油換算 合計 kl 42,781
(2015年度比:98.2%)
332
(2015年度比:99.1%)
原単位※1   0.407
(2015年度比:99.3%)
0.046
(2015年度比:102.2%)

横スクロール

  • ※1 全店舗の原単位は、「売上100万円あたり」、本社などは、「延床面積(m2)あたり」。
  • ※2 電力以外のその他のエネルギーは、『温室効果ガス排出量算定・報告マニュアル(Ver.4.2)』(環境省・経済産業省) 記載の係数を適用しています。

換算係数

  • 電力
    電力は、電気事業者別に公表された2014年度及び2015年度の実排出係数をそれぞれ2015年度及び2016年度に適用。
    単位発熱量 9.97MJ/kWh
  • 都市ガス
    排出係数 2.23kg - CO/m3
    単位発熱量 44.8MJ/m3
  • LPガス
    排出係数 3.00kg - CO2/kg
    単位発熱量 50.8MJ/kg
    (LPガスは0.502千m3を1tで重量換算)
  • A重油
    排出係数 2.71kg - CO2/l
    単位発熱量 39.1MJ/l
  • 冷水・温水
    排出係数 0.057kg - CO2/MJ
    単位発熱量 1.36MJ/MJ
  • 原油換算
    0.0258kl/GJ

省エネルギー設備

店舗での省エネタイプの設備導入に取り組んでいます。

LED照明

省エネ、長寿命で熱線や紫外線の少ないLED(発光ダイオード)照明を導入しています。

LED内照式看板

2012年度より一部店舗でLED内照式の新看板を実験的に展開してきました。
新看板はLED照明を使用していなかった従来の看板と比較すると、消費電力を70%低減できます。
2014年度末までに対策店舗にLED照明を採用した新看板を導入しました。

インバータエアコン

従来の方式やガス空調機に比べ、高効率で省エネ効果が高い(約60%省エネ)インバータ制御運転方式の電気空調機の中でも、さらに効率の良い機器を選択するようにしています。

配送時のCO2削減対策

1997年より他社に先駆けて、「常温・チルド・冷凍」の三温度帯を一台でカバーできるトラックを導入しています。店舗への配送はトラックが主ですが、従前より他事業者との「共同配送」を推進しています。今後も適正な倉庫間輸送に努め、トラック輸送の効率化を進めていきます。

エコリーフ環境ラベル

地球温暖化の影響が国内の農作物へも及んでいる中で、環境負荷の低減を確実に進めることが重要と考え、「エコリーフ環境ラベル」(※1)の認証を取得しました。そして、生鮮野菜の内、使用量が多いトマト・レタス・タマネギについて、産地から店舗までの輸送や配送センターでの保管、包装材の廃棄といった段階で排出されるCO2量等を算出し、第三者検証後、登録公開しています(※2)。

  • ※1 経済産業省所管の一般社団法人産業環境管理協会が推進している、製品やシステムなどの定量的な環境負荷データを開示するものです。
  • ※2 一般社団法人産業環境管理協会ホームページからご覧いただけます。
    ・2005年度 登録番号 CE-07-001
    ・2007年度 登録番号 CE-08-003

環境配慮型車両の導入

配送時の環境配慮型車両の導入状況

1997年から、他社に先駆けて「常温・チルド・冷凍」の三温度帯を1台で配送できるトラックを導入。また委託配送会社の協力のもと、配送車両を環境負荷の低い最新規制適合車などに切り替えています。

環境配慮型車両の種類 台数(台)
電気自動車 0
CNG(天然ガス)自動車 1
ハイブリッド自動車 6
LPG(液化石油ガス)自動車 0
新長期規制適合車 214
合計 221

(2017年3月31日現在)

本部および事務所のリース使用車にエコカー導入

低燃費・低排出ガスなど、環境性能にすぐれたハイブリッドカーを順次導入することで、モスバーガーの店舗指導を行うスーパーバイザーや物件開発担当者等が使用する社有車の環境負荷の削減に努めています。

グリーンカーテンの取り組み

夏の省エネと癒やしの空間づくりに役立つグリーンカーテン。2013年度からモスの店舗に「緑のカーテン」を設置し、その出来栄えや効果を競い合う「グリーンカーテンコンテスト」を開催しています。2016年度は全国から84店舗が参加し、その中で春日井出川店が「最優秀賞」を受賞。他の参加店舗でも、見た目が涼しいだけでなく、窓側席・テラス席の体感温度を低下させたり、お客さまとのコミュニケーションを促進したりと、さまざまな効果が出ています。

グリーンカーテンコンテスト受賞店舗一覧(2016年度)

受賞店舗
最優秀賞 中京支部 春日井出川店
優秀賞 新潟支部 新潟大学前店
中京支部 守山中央店
チャレンジ賞 甲信支部 甲府高畑店
九州北支部 諫早久山台店
省エネ賞 北陸支部 松任店
静岡支部 富士急沼津店
エリア特別賞 東北支部 秋田広面店
埼玉支部 ふじみ野店
東京支部 多摩下柚木店
静岡支部 水守店
北陸支部 富山掛尾店
関西南支部 岸和田インター店
中・四国支部 祇園店
九州北支部 中津如水店