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経営方針

私たちモスフードサービスは、経営理念「人間貢献・社会貢献」と、創業の心、基本方針、経営ビジョンの4つの言葉から構成される理念体系を定めています。この4つの言葉は、私たちが企業として掲げるものであると同時に、モスグループで働くすべての人間が大切にするモスの心そのものです。

モスの心

経営理念(私たちの存在意義)

人間貢献・社会貢献 お客さまや地域社会と深く結びつき、真心をこめたサービスを提供することを通じて社会に貢献しよう。

私たちの存在意義である経営理念「人間貢献・社会貢献」には「お客さまや地域社会と深く結びつき、真心をこめたサービスを提供することを通じて社会に貢献しよう」の意味を込めており、人間と社会を切り離すことのできないひとつの言葉として定義しています。さらに、その先にいるすべてのステークホルダーへの貢献も意味しています。

創業の心(私たちの志・想い)

感謝される仕事をしよう

「どうせ仕事をするなら、感謝される仕事をしよう」。創業者・櫻田慧の強いこだわりがモスフードサービスの創業の心であり、私たちの志・想いの原点となっています。1972年の創業当初から語り継がれるこの言葉こそが経営理念「人間貢献・社会貢献」を支え続けており、すべての思想・活動の源となっています。

基本方針(私たちの理想の姿)

お店全体が善意に満ちあふれ 誰に接しても 親切で優しく 明るく朗らかで キビキビした行動 清潔な店と人柄 そういうお店でありたい 「心のやすらぎ」「ほのぼのとした暖かさ」を 感じて頂くために努力しよう。

経営理念を実現するために、私たちはどうあるべきかを明らかにする指針として創業者・櫻田慧が定めたものが基本方針です。この基本方針の真の実践を通じて、お客さまのご満足を実現していきます。また、日々の仕事で努力し続ける姿勢を失わないでほしいという願いが「努力しよう」という締めくくりの言葉に込められています。

経営ビジョン(私たちの目指すべき目標)

食を通じて人を幸せにすること

おいしいものを食べている時が人は一番幸せです。お客さまの活力、エネルギー、生きる力を再生産するのがモスバーガーの仕事です。そんな食まわりの仕事を通じて、私たちは日本だけではなく、世界の人々を幸せにし、いつか「モスバーガーって日本のブランドだったの」と世界中で言われる日を実現していきます。

※創業者氏名「慧」は旧字体