MOS BURGER MOS BURGER

経営方針

モスの経営理念 モスの経営ビジョン

私たちは、「おいしさ、安全、健康」という考え方を大切に、
「真心と笑顔のサービス」とともに提供してまいります。

「モスバーガー」は、“日本で生まれ、日本の味を大切にする”ハンバーガー専門店として、1972年にオープンしました。手作りのおいしさと真心と笑顔のサービスで、全都道府県にいち早くフランチャイズ方式の店舗を拡大して参りました。

オープン当初から「おいしさ」を追求し、商品は作り置きをせずひとつひとつ注文を受けてから作るアフターオーダー方式で提供しています。味噌と醤油を使った「テリヤキバーガー」(1973年)や、お米を使った「モスライスバーガー」(1987年)など、日本の食文化を取り入れたユニークな商品を次々と生み出しました。また、「おいしさ」とともに「安心・安全・健康」という考え方を大切に、1997年には、お客さまの健康へのさらなる貢献のために、国内の協力農家で農薬や化学肥料に極力頼らない栽培方法で育てられた「モスの生野菜」を全店導入しています。

お客さまへ、地域社会へ、おいしさと健康と幸せをお届けしお客さまの明日への活力の再生の場となるお店が、私たちモスバーガーチェーンの目指すお店です。

当社グループは創業以来、「人間貢献」「社会貢献」の経営理念のもと、「食を通じて人を幸せにすること」を経営ビジョンとし、「おいしくて、安全で、健康によい商品」を「真心と笑顔のサービス」とともに提供することに取り組んでまいりました。同時に、基本方針として「感謝される仕事をしよう」を掲げ、お客さま、そして株主の皆さまの信頼と期待にお応えするように努めております。

基本方針の実現に向けて、商品開発、店作り、サービスの一層の充実、新業態の開発などによるチェーン基盤の強化と、当社グループならではの独自性の確立に向け、努力を続けてまいります。

※創業者氏名「慧」は旧字体